偏頭痛の対処法アレコレ
偏頭痛を患ってから随分とたちますが、僕の偏頭痛の症状がでたときの偏頭痛発作時の対処法などをご紹介していきたいと思います。
<寝る>
偏頭痛の症状である頭痛が続く間は少しでも頭を動かすと非常にいたいやっかいな病気です。その症状の対策としては、出来るだけ静かな部屋で横になり安静を保つのが偏頭痛の症状にはこれが一番でしょう。仮眠などをとることによってこめかみの広がった血管をもとに戻してくれると考えられています。仕事中などでひと眠りが無理な場合は、椅子に座って静かに安静にするだけでも、痛みの症状は少し治まるでしょう。
<頭を冷やすもしくは温める>
冷やす場合には保冷パックや氷まくらをタオルなどに包み、直接冷やしすぎないようにします。頭を温める場合には熱いタオルや、使い捨てカイロをタオルで巻いて直接あたためすぎないように後頭部に当ててまずは軽く横になったりして横になりましょう。
<ツボで和らげる>
頭痛のツボで和らげる。息を吸って吐きながらゆっくりとこめかみの後ろのつぼを刺激します。指で押して、じっくりとやんわりと押します今度はこれを数回繰り返すと少し症状が楽になるでしょう。ツボは頭に両手を当てて親指で刺激してください。偏頭痛の症状が和らぎます。
<濃いお茶>
濃いお茶を飲みましょう、お茶に含まれているカフェインが頭痛の症状を緩和し、ストレス軽減につながります。
<ハチマキを巻く>
ちょうどこめかみの辺りのツボを圧迫するように、鉢巻(はちまき)をしてください。頭の周辺の血管の拡張をハチマキによって抑えることで、偏頭痛の症状を和らげるでしょう。ハチマキがない場合にはタオルや布で代用してください。
僕の偏頭痛の症状
最近、僕の偏頭痛の症状はほとんど出ない毎日が続いています。でもまたいつ偏頭痛の症状が出るかわからないので、予防と気構えは怠らないようにしています。今回は、その偏頭痛の原因と症状についてまとめていきましょう。
偏頭痛の原因は、なぜ起こるのかについては現在も解明中ですが、有力な説として血管説があります。その血管説とは、頭蓋骨内外の血管が異常に拡張することによって頭痛が起こると考える説です。何らかの誘因によって血中の血小板からセロトニンという物質が過剰に放出されます。このセロトニンにより血管の収縮が起こります。
この際、脳の血流が低下してしまい「閃輝暗点」といった頭痛の前兆が起こることがあります。その後、同じく血液中にあるMAOという物質によりセロトニンが代謝され、頭蓋骨内外の血管が今度は異常に拡張します。これによって血管の透過性が亢進し炎症物質が産生され血管壁が炎症や浮腫を起こします。これが痛みとして伝達されて頭痛の発作が起こると考えられています。
偏頭痛の症状は、頭の片側(両側の場合も)が、ズキンズキンと脈打つような強い痛み(拍動性頭痛)に襲われます。このような痛みが月に1~2回、多い場合は週に1~2回程度発作的に起こり、数時間から3日間ほど続きます。
頭痛に伴って、吐き気がしたり、実際に吐いたり、また、光や音に過敏になったり、体を動かすと痛みがひどくなるため、片頭痛発作が始まると、部屋を暗くして洗面器をかかえて寝込んでしまうこともあります。片頭痛の痛み自体は、休息や睡眠により和らぎます。また、発作が治まると次の発作が起こるまで、まったく症状がみられなくなります
偏頭痛になりやすい・・・!?
偏頭痛持ちの37歳男子の私ですが、偏頭痛を患っている人、偏頭痛の症状が起こりやすい人について少し考えていきましょう。
まず最初に、体型的なことでは、太り気味の人は偏頭痛になりやすいと言われています。
このことは「呼吸器系」となにがしかの関係があるのではないかと、一般に言われていますが、これといったはっきりとした原因は明らかにはなっていません。
次に、「偏頭痛持ち」と呼ばれる人にはヘビースモーカーが多いことが知られています。
ただし、その因果関係は不明です。(多分あの真っ黒なタールのせいで血管がつまるからなのではないか?・・・僕の素人判断です、あしからず。)
老眼になりはじめる頃にも偏頭痛の症状が頻繁に出てくると言われています。
年齢的には、早い人では30代後半からの人もいると聞きますが、だいたいは40代後半からでしょうか。
「老眼」が始まると、小さい文字が急に読みにくくなったり、暗い光の下での読書が非常に辛くなります。
それでも必死に文字を読もうとすると、目の筋肉が無理に収縮しようとするのでしょう・・・、そのストレスが症状となって偏頭痛の症状を誘発することがあります。
症状を和らげるためにも「老眼鏡」を用意するなど、目をいたわり読書するようにするのが良いかと思います。
また、空腹は偏頭痛の症状を呼ぶともいわれています。
中でも糖尿病の人は空腹で血糖値が下がってしまうと、低血糖の症状で頭痛症状を併発してしまうことがあります。
偏頭痛持ちで糖尿病の人の場合はなおさら、血糖値の管理をしておきましょう。
夜更かしや、連日の深酒など不規則な生活も、偏頭痛の誘因材料となります。
お酒の席などどうしても仕事上避けられない接待の時などは、お酒と一緒にウーロン茶をもらうなどして、摂取アルコール量を少しでも減らすようにしましょう。
偏頭痛の薬での治療
偏頭痛の治療のやり方は2つにあります。
発作時ののみの治療、頭痛の発作が起こった際に、偏頭痛の痛みそのものを軽減させる治療(発作時のみの治療)。
もう1つは、偏頭痛の発作の頻度を減らす、偏頭痛の発作時の痛みの重症度を軽くして、頭痛の継続時間を短縮することを目的とし頭痛発作が起こっていない時に行う予防的治療があります。
発作予防薬は、医者によっても違いがみられますが1種の薬剤の使用が原則です、偏頭痛の症状が治まらないといった場合には2種の薬剤の併用することもありますが。ただいずれの予防薬を使う場合でも少量から開始して、少しずつ増量していきます、薬による効果が十分に認められた時点で予防薬を増やしていくのはやめましょう。
~薬局で購入できる偏頭痛の症状緩和薬~
解熱鎮痛薬 アスピリン ・アスピリン・バファリン・ケロリン・エキセドリン ・アセトアミノフェン ・ナパ・ピリナジン・ノーシン・タイレノール・エキセドリン・サリドンエース・小児用バファリン
イブプロフェン・ ブルフェン・ナパセチン・ラミドン・イブA・ナロンエース
こちらの薬は一度は聞いたこともあるような身近な薬を記載してみました。
僕は、小さい頃小児用のバファリンを食べていました。そのせいでバファリンは僕には今でも効きません。
昔食べ過ぎたからなのでしょうか・・・
オレンジ味の薬を好んで食べていてよく叱られました。今思うと非常に恐ろしいことしたな~って思います。
薬はくれぐれもお子様の手の届かない場所にしまいましょう。
久しぶりの偏頭痛症状
昨日久しぶりに僕に偏頭痛の症状が起きた、僕の場合は昔からの体験で偏頭痛になるときはだいたい前触れ症状といった予兆があります。
あくまでも僕のケースですが、わずかながら何となく頭部にもやもやっとした違和感の症状を感じるのです。そのもやっと感のままなんともなく気がつけば治ってしまうこともあります。偏頭痛に発展する時とマレにしない時があります。そのままの前触れ症状通りに偏頭痛になった場合では、まず痛みの程度にもよりますが、その時々によっての違いはあるものの、一時頭痛を起こすとどうしても頭が痛くて仕事など何も手がつけられなくなるほどの症状の事もあるのです、朝起きた時やお風呂上り、血管が拡張した時に僕の脈拍に合わせるように僅かながらの激痛がズキンズキンと症状が・・・そしてお酒を飲んで血行がよくなってしまうとズキンズキンとまた症状が・・・(僕には本当は風呂上がりに飲む酒がいちばんうまいのにね、もったいない残念でならないよ・・・)そして一旦、頭痛になるとその痛みの症状が引くのと和らぐまでには丸1日かかることもあるし、2日くらいかかることもあるのです。仮に痛みがひいてきても、目覚めた時にはまた頭痛症状が・・・ってことだってあります。偏頭痛とは非常に厄介なものです。脈に合わせてズキンズキン。
眼球の奥で刺すような痛みが続き、時にはめまいや吐き気と言った症状に襲われるんだよね~。
先日先生に聞いたところによると、実は偏頭痛というのは日本人の4人に1人は偏頭痛に悩まされているという情報もあるとか。日本人の場合は肩こりから頭痛になるケースも多いし・・・。
女性の偏頭痛2
偏頭痛の症状女性編・・・2
さて、妊娠によって軽減という情報の偏頭痛の症状ですが、出産後によく再発することがあるようです。
僕の姉も同じような偏頭痛の症状パターンでした。
ここからは自分の体験談では無く、姉の体験を書いていきたいと思います。
さすがに僕は出産はできませんので、女性の片頭痛はわかりませんのでね。
出産後の女性の体は女性ホルモンが急激に減少するため、比較的編頭痛が起こりやすくなるというのです。
さらに出産後は又育児によるストレスや育児による睡眠不足などで比較的片頭痛が起こりやすくなるようです。そして子供の育児への緊張性の頭痛などもあるようです。
それでも授乳中に偏頭痛の薬を服用した場合には、薬の成分が母乳の成分として分泌されることも考えられますので、もともと自分に偏頭痛のある人の場合は、編頭痛の症状が出た時の対処法として、薬を服用する時の注意点や対処法などを医師にあらかじめ相談しておくことが大事だと思います。
姉も出産後は育児もそうですが、自分自身が忙しくなり多少の緊張型の頭痛の症状が起きても医者にはあまり行かなくなったようですが、するとますます偏頭痛の症状が悪化したそうです、早めに医者に行けば良かったと今になって後悔していますけどね。
更年期になってしまった姉はさらに、偏頭痛の症状がひどくなったと言っています。頭痛の原因それも女性ホルモンの影響なのでしょうか・・・。
更年期真っただ中のウチの姉、もうすぐ生理もあがってしまってやがて閉経するころにはその症状も改善されるようです・・・。
偏頭痛が起きている姉の対処法をしりたいですね。
女性の偏頭痛1
僕は男性ですがもともと偏頭痛という病気は女性に多い病気のようです。
女性の場合には生理不順が原因で偏頭痛が酷くなることiいったことがあるようです。
現代女性は仕事や家庭でと色々とストレスを抱えがちです。
私の姉もそうですが、ストレスを抱えることで女性ホルモンのバランスが乱れるんでしょうね。
そのせいで生理不順になるといった人も多いようです。
ホルモンのバランスとやら、男の僕にはわかりませんが生理不順になると女性ホルモンに大きく影響されるのか僕の姉も偏頭痛をよく発症してらっしゃいますね~。
いつ偏頭痛に襲われるかわからないという不安から、飲む鎮痛剤の量が増えていき、結果として薬物乱用になったりというケースもあるそうです。
頭痛薬は一ヶ月でも3分の1を超える日数は服用しないように注意するのがいいそうです。もし生理不順になったら早めに病院で見てもらうことが大事です。特に女性の場合には妊娠、出産、更年期と女性の身体が変化がありますのでそんなときに偏頭痛が比較的起こりやすいようです。
女性の妊娠中は(※男性の妊娠は無いですが)偏頭痛が起こりにくくなるとの情報があります。
妊娠中期&後期の半年間は、偏頭痛がおこりにくく女性ホルモンの分泌量が高めで安定しています。
一般的には偏頭痛は起こりにくくなるのですが、まれに発症する場合も有るようです。
いずれの場合にも医者に早急に行く事が大切ですよ。
妊娠中は偏頭痛の薬の服用はできるなら避けたいですよね。偏頭痛の予防のためにもストレスをためない生活と十分な睡眠を心がけてリラックスした生活。
過労や睡眠不足、低血糖(空腹)、人混みに入ることや、大きな音や強い光を避けて、できるだけ規則正しく生活をすることが片頭痛の予防に繋がります。
偏頭痛の原因
僕の場合もそうなのですが一般に、偏頭痛を起こしやすい体質というのは遺伝すると言われているようです。
実は父親よりも母親の影響を一番うけやすく、母親が偏頭痛だと、その子どもも比較的偏頭痛になりやすいようです。遺伝により偏頭痛の母の子どもは、その8割程度に家族に同じ病気歴があるとされています。
実は僕の母も昔から僕が幼いころから偏頭痛の症状があります。僕は比較的月1~2回程度と少ない偏頭痛の発作がありますが、母は最近ではもっと少なくなったようですが、それでも数か月に1回程度です。親子ともに、そして兄弟までもがお互いに頭痛のつらさを知っているので、子供のころも母が頭痛で動けないときは姉も僕もともに病気に対しても理解する事ができますね~、逆に僕が偏頭痛になると「早く横になりなさい」といってくれて居たわってくれて静かにしてくれてます。母も気持がわかるので生活リズムを崩さないように母も僕たちも気をつけています。
頭痛に苦しむ母と姉を見て育ってきている偏頭痛の症状持ちの人は、お互いが生活に気をつけたりして、即頭痛薬を飲むなどとした協力ができますね。母は昔から漢方薬を飲んでいます。姉は脳外科の病院に行き、鎮痛薬をもらったりマッサージを受けたりしています。僕も姉と同じ病院にかかりつけです。これからも家族みんなで協力し合って、上手に気長に偏頭痛とつき合っていきたいですね。まあ、これは遺伝だから仕方がない、家族みんなで乗り越えていこう!
偏頭痛の発作時症状
偏頭痛発作時の対処法
●寝る●
偏頭痛は、症状の頭痛が続く間はやんわりと動いたりするのも非常につらい病気です。
対策としては、出来るだけ静かな部屋で横になり安静を保つのが偏頭痛にはこれが一番でしょう。
仮眠することによって頭の広がった血管をもとに戻してくれると考えられています。仕事などでひと眠りが無理な場合は、椅子に座って静かに安静にするだけでも、痛みの症状は少し治まるでしょう。
●頭を冷やすもしくは温める●
冷やす場合には保冷パックや氷まくらをタオルなどに包み、直接冷やしすぎないようにします。温かく温める場合には熱いタオルや使い捨てカイロなどをやはりタオルなどで直接あたためすぎないように後頭部に当ててまずは軽く横になったりして横になります。
●ツボで和らげる●
頭痛のツボで和らげる。息を吸って吐きながらゆっくりとこめかみの後ろのつぼを刺激します。指で押して、じっくりとやんわりと押します今度はこれを数回繰り返すと少し楽になるでしょう。ツボは頭に両手を当てて親指で刺激してください。偏頭痛が和らぎます。
●濃いお茶●
濃いお茶を飲みましょう、お茶に含まれているカフェインが頭痛を緩和し、ストレスを軽減になります。一息つきましょう。
●ハチマキ●
ちょうどこめかみの辺りのツボを圧迫するように、鉢巻をしてください。頭の周辺の血管の拡張をハチマキによって抑えることで、偏頭痛の症状を和らげるでしょう。タオルは布で代用してください。職場でこれをやると笑われてしまうかもしれません、ゆるされるならば、大判のバンダナ等で代用できますのでお試しあれ。
偏頭痛の症状が起きやすい
偏頭痛の症状が起こりやすい人について説明していきます。
体型で言うならば、まず最初に太り気味の人は偏頭痛になりやすいと言われています。これはまず呼吸器系との関係があるのではないかと一般に言われていますが、これといったはっきりとした原因は明らかになってはいないのです。
偏頭痛にはヘビースモーカーが多いことが知られています。ただし、因果関係は不明です。 多分血管がつまるからなのではないか?僕の素人判断ですけどね。
老眼になりはじめる時期にも偏頭痛の症状が頻繁に出ると言われています。
老眼が始まると、小さい文字が急に読みにくくなったり、暗い光の下での読書が非常に辛くなります。それでもがんばって必死に文字を読もうとすると、目の筋肉が無理に収縮しようとするのでしょう・・・、そのストレスが症状となって偏頭痛の症状を誘発することがあります。症状を和らげるためにも眼鏡を用意するなどして見やすい環境で目をいたわり読書するようにするのが良いかと・・・
空腹は偏頭痛の症状を呼ぶともいわれています。中でも糖尿病の人は空腹で血糖値が下がってしまうと、低血糖の症状で頭痛症状が起こることがあります。偏頭痛では糖尿病の人なおさら、血糖値の管理をしておきましょう。
夜更かし等不規則な生活をした場合、連日の飲酒も、偏頭痛にとっては大敵なのです。
どうしても仕事上避けられない接待の時などは、「右にお酒、左にウーロン茶」い言った風に、アルコール量を少しでも減らすことをお勧めします。また、たまには「断る勇気を持つ」ことも大切です。