偏頭痛の一般的な症状
偏頭痛の症状ですが、一般的な症状を箇条書きでまとめておきましょう。偏頭痛の症状は、人によって程度も頻度も様々ですが一般的にいわれている症状です。自分にそうした症状がみられる場合には偏頭痛かもしれません。自分にそうした症状がないか一応確認してみてください。
◆「ガンガン」または「ズキンズキン」という脈打つような激しい痛みの症状が長く続く。
◆頭痛の症状の起こる回数は、月に1~2回程度から、場合によっては多いときで週に1~2回程度症状が起こる。
◆痛みの症状は1~2時間、頭痛症状に伴って吐き気やおう吐を伴う症状が多いのがこの症状です。
◆あまりの痛みの症状に身動きとれなくなる、集中力の低下の症状や仕事や勉強などが手につかなくなったり、時には寝込んでしまうようなケースも。
◆頭痛の発作の症状が起きている間は、姿勢を変えたり、軽く頭を傾けたりするだけでも痛みの症状が激しくなる。
◆音や光に対して過敏になるため、テレビの音や話し声、ちょっとした光のまぶしさが気になりうるさく感じられるといった症状がみられる。
◆明るい場所に出たり、周りがうるさい場合に痛みの症状が増す。
上記の症状がみられる場合には偏頭痛と考えられます。頭痛薬や鎮痛剤で痛みの症状を散らしたりして、我慢するよりもなるべく早く専門医に相談して診てもらうようにしましょう。偏頭痛は女性に多い病気ですが、男性の場合も少なからずあります。男性だから片頭痛ではないだろうという風に決めつけず、症状がみられる場合には医者に相談しましょう。