休日の偏頭痛
休日になると、偏頭痛が起こりやすくなってしまいました。
仕事から離れる事が出来る休日。
僕にとってとても大事な休日なのに・・・偏頭痛が起きてしまうと何も出来ません。
何故、休日に偏頭痛が起きてしまうのか?
なんだか疑問に思って調べてみたのですが、僕のように休日に偏頭痛が起きてしまう方が多いみたいです。
この休日に偏頭痛が起きてしまう原因というのが、”緊張”が原因なんだとか。
仕事が休みだと思うと緊張感から開放されるのですが、緊張感が開放される事で血管が一気に広がってしまうようです。
この血管が広がる事で偏頭痛が起きてしまうようです。
偏頭痛は、神経が刺激を受ける事で起きてしまうと言われているので、緊張がほぐれる休日に偏頭痛が起きてしまうのでしょう。
妹も季節の変わり目に偏頭痛になってしまうらしく、気温の変化や天候の変化で偏頭痛が起きてしまうようです。
気温の変化で偏頭痛が起きてしまうので、急に熱いシャワーなどを浴びないように気を付けているようですよ。
整体で偏頭痛を改善
女性に多いと言われている偏頭痛。
女性にしかかからない病気では無く、男性でも偏頭痛にかかります。
そんな僕も偏頭痛持ちです。
僕と同じように偏頭痛持ちの妹が、最近ますます偏頭痛が酷くなったそうです。
心配性の妹なので、先日は放射能を測定出来るガイガーカウンターの購入をしたそうですが、心配事や不安、そしてストレスが溜まると偏頭痛が悪化するようです。
最近では、偏頭痛が頻繁に起こるようになり日常生活にも支障をきたすほどになってしまったようです。
いろいろな方法で偏頭痛を治すために試してみたようですが、どれもしっかりこない・・・。
偏頭痛を治すために、東京の整体に通う事にしたようです。
友人に勧められて偏頭痛を治すために整体に通う事にしたそうですが、最初は偏頭痛が整体で治る?なんて妹も半信半疑だったようです。
ですが、整体院に通うようになり偏頭痛の症状もだんだんと改善されているようです。
整体院では、偏頭痛を治すためには、まずは自分の体の歪みを治す事から始めるそうです。
体の歪みを取る事で、偏頭痛が改善されていくそうですよ。
そんな妹の話しを聞いて僕も、整体院に通おうかな~と考えている所です。
男性と偏頭痛
偏頭痛持ちの僕。
偏頭痛は、大人の女性だけが発症してしまう病気だと思っている方が未だに多いようです。
先日も、仕事をしていると偏頭痛になり少し休憩室で休憩をしていたのですがその姿を見ていた同じ会社内の女性に驚かれてしまいました。
確かに偏頭痛は、女性の方が多いので女性がなる病気だと思われがちなようです。
ですが、僕のように男性も偏頭痛にかかるんですよ。
確かに偏頭痛になっている人は、8割くらいが女性だと言われているそうです。
また、遺伝している場合が多く母親が偏頭痛持ちであれば同じように娘も偏頭痛になっている確率が高いようです。
女性が多くかかる理由は、女性ホルモンが関係あるようです。
ストレスなども偏頭痛の原因となるのですが、ストレスは多少なりとも必ず抱えている事が多いですよね。
そのストレスをうまく発散出来れば、偏頭痛も軽くなるのかもしれませんね。
クラウド販売やデータセンターに勤務している友人は、最近運動を始める事にしたそうです。
偏頭痛が軽くなったようですよ。
閃輝暗点(内光暗点)について
これまでに頭痛の症状のひとつとして閃輝暗点を加えてきましたが、厳密に言うと閃輝暗点は頭痛の前症状のひとつです。
この閃輝暗点が起こり始めると頭痛も起こります。
閃輝暗点そのものは頭痛の症状とは限らず、何か別の原因が考えられるでしょう。
ここでは頭痛に関係する症状のひとつとして説明していますので、どうぞご了承ください。
閃輝暗点(せんきあんてん)とは「内光暗転」とも呼ばれており、視界がチカチカして見える症状です。
「チカチカ」というのは、人によっては「稲妻のようなギザギザのものが見える」だとか「モヤモヤしたものが見えて眩しくなる」とかいった表現をされることもあります。
体験した人にはわかりづらいかもしれませんが、太陽や電球といった眩しいものを見た後に残像が残って視界がチカチカする、あの状態を想像すると近いかもしれませんね。
閃輝暗点で見えるものやそれが続く時間、またその後の頭痛といった詳しい症状はどうやら個人差があるようです。
閃輝暗点で見えるものは上記の通りで、続く時間は30分で収まる人もいれば1時間続くという人もいます。
その後に起こる偏頭痛についても持続時間は人それぞれなのですが、ただ重いときには共通して重度のようですね。
酷い吐き気があり、微熱までもが起こり、閃輝暗点の余韻のようなものか視界が狭まり、頭痛そのものも激痛となり・・・
もちろん、これらの全てが起こるわけではありませんが、頭を悩ませる症状ばかりですね。
私自身が中洞牧場で知り合ったテレワークをしている知人から聞いた、彼女の酷い例しか知らないのもありますが。
広告作成をしている30代の友人(女性)も、片頭痛持ちです。
コールセンターで働く友人もこの友人の話しを聞いて以来、ウォーキングをしてストレス発散をしているそうですよ。
閃輝暗点の原因は何かしらあるだろうと上記では述べましたが、実のところ閃輝暗点のはっきりとした原因は解明されていないのが現状です。
メカニズムに関しては、セロトニンが関係しているらしいことは徐々にわかってきているそうですが・・・
偏頭痛になりやすいのは・・・?
偏頭痛になりやすいのはどんな人なのでしょうか。また、偏頭痛になりやすいってことがあるのかどうか考えて見ましょう。これは医学的根拠がある話ではありませんが、体型的なことでは、太り気味の人は偏頭痛になりやすいと云われています。これは肥満が呼吸器系に何がしかの影響を与えるためと云われていますが、はっきりとした因果関係があると証明されたわけではありません。
統計的な面から、偏頭痛になりやすい人を考えると、偏頭痛にかかっている人の中でヘビースモーカーの占める割合が比較的高いことが指摘されています。ただし、このことも因果関係は不明です。まぁ、喫煙は様々な病気の誘引因子に挙げられていますから、偏頭痛もしかりなのかもしれません。
また年齢的なことも偏頭痛の症状に影響を与えるのではないかと云われています。老眼になりはじめる頃に、偏頭痛の症状が頻繁に出てくると言われており、早い人では30代後半からの人もいると聞きますが、多くは40代後半からでみられるようです。老眼の症状が出始めると、小さい文字が急に読みにくくなり、暗い光の下での読書が非常に辛くなります。それでも必死に文字を読もうとすると、目の筋肉が無理に収縮しようとするのでしょう・・・、そのストレスが症状となって偏頭痛の症状を誘発することがあるようです。
また、夜更かしや、連日の深酒など不規則な生活も、偏頭痛の誘引因子となります。お酒の席では、お酒と一緒にウーロン茶を飲むなどして摂取アルコール量をコントロールしましょう。
偏頭痛の原因;セロトニン
日本国内の偏頭痛患者は、800万~900万人と言われています。女性に多く、日常生活にも支障が出るほどの激しい痛みを伴う慢性頭痛です。原因には諸説あるため、これだと断言することは出来ませんが、偏頭痛の症状を引き起こすメカニズムはほぼ明らかになっています。
偏頭痛を起こしている人の脳の血流を調べると、痛みが起きている側の血液量が増えていることがわかっています。そして、その時の血液には、『セロトニン』といわれる傷口から出る血液を凝固させる物質が大量に含まれています。セロトニンが何らかの原因で血管に紛れ込むと血管を収縮させた後、必要以上に血管を膨張させてしまうため、神経が引っ張られて痛みを発すると考えられています。
偏頭痛の直接的原因はまだハッキリしていませんが、痛みの症状の正体は頭の血管が過度に拡張しその周囲に炎症が起きていることだと分かっています。血管の拡張と炎症には頭の血管の周りを走っている三叉神経が深く関与している事も知られてきています。精神的、肉体的ストレスなどが原因になって三叉神経の末端から血管を拡張する物質が放出され、血管の拡張・炎症が生じて頭痛発作を引き起こすというメカニズムが原因だとする説が有力視されています。
偏頭痛が疑われる頭痛に見舞われた場合には、「頭痛日記」をつけるのがいいとされています。いつ頃、どんな症状を伴って頭痛が起きたのか?その頭痛はどれくらい続いたのか?頭のどの辺りが痛いのか?などを記録していきましょう。ほぼ定期的に繰り返されるようなら偏頭痛の可能性が高いといえます。
偏頭痛の予兆
偏頭痛の一般的な症状は、頭部の血管が何らかの原因で拡張した際に、血管壁にある神経が引っ張られるなどの刺激をうけて、主に頭の片側に痛みが生じるものです。
こうした偏頭痛の症状が出る前の前触れ症状に「予兆症状」と「前兆症状」があります。
<予兆症状;偏頭痛の症状が出る数時間前に起こる>
◆肩や首がこる
◆眉間が重い
◆眠気を催す
<前兆症状;偏頭痛の症状が出る直前に起こる>
◆片方の手足がしびれる
◆言葉が出にくくなる
◆ふらついたり、意識障害が現れる
◆閃輝暗点が起こる
偏頭痛の発作時の治療は症状が軽ければ「鎮痛薬」の服用で十分ですし、偏頭痛の前触れ症状である、予兆症状や前兆症状が起こった時に服用しておくと効果的です。
しかし、鎮痛薬は痛みを感じていないときから常用していると、薬が効かなくなりますし、副作用が起こることもあります。鎮痛薬 を予防的に(予兆症状・前兆症状のない時に)服用するのは止めましょう。頻繁に偏頭痛の発作を繰り返す人は、担当医師と相談の上、しばらくの間毎日予防薬を飲む方法もあります。
偏頭痛の予防には、偏頭痛の発作を引き起こす原因を避けることが重要です。ストレス、人混み、睡眠不足などは偏頭痛の発作のきっかけになることがあります。自分に影響しやすい要因を把握し、日常生活からなるべく排除するようにしましょう。
また、偏頭痛は女性に多い病気で、月経周期に関連して発作が起きやすくなります。月経の前後は特に偏頭痛の誘因に注意しておきましょう。
今年の夏は・・・
8月になってそろそろ1週間ですが、やっと梅雨が明けたようですね。
7月は西日本の各地で記録的豪雨に襲われて、土砂崩れや河川の氾濫などが相次ぎました。他にも「ゲリラ豪雨」や、群馬ではハリケーンが発生したというニュースも話題を集めていました。
今年は梅雨明けも大幅に遅れて異常気象が問題化していますが、原因は南米ペルー沖の海水面温度が上がる「エルニーニョ現象」ではないか、という報道もあります。しかし実際のところ、原因はよくわかっていないようです。
天気の長期予想では、8月下旬も7月のような天気に戻るのではないかという話もありますので、雨対策、土砂災害への対策を今のうちから準備しておかなければならないと思います。
ちょっと話が、偏頭痛の話からずれてしまいましたが、家が流されてしまっては偏頭痛の症状に悩むどころではなくなってしまいますしね。
昨日のニュースでは、台風が日本に近づいてきているということも言っていました。夏だし、台風はいつものことだと高をくくっていると大変なことになるような気がしてなりません。長雨で緩んだ地盤にまた雨が降ると、少しの雨でも大きな災害になることがあると聞きます。
今年の夏は、とにかく自然災害に注意しておいたほうがいいと思います。避難グッズを準備していつでも持ち出せるようにしておくとか、家族同士の連絡方法の手段を確認しておく、万一の際の避難場所をロケハンしておくなどです。事前の準備が大切だと思います。
真夏日
すっかり夏になりましたね。
僕の住んでいるところでも、連日夏日になっていますが、今朝の予報だと今日は真夏日になるそうです;(*◇*);
ちなみに夏日は気温が25度以上、30度未満の日で、真夏日とは30度以上35度未満、35度以上の日は「酷暑日」と言うそうです。
こうも暑い日が続くと、夜も寝苦しくて、ついクーラーをかけてしまうのですが、朝までつけっぱなしにしてしまうと翌日の朝は決まって偏頭痛を起こしてしまいます;(><);ズキズキ痛む症状が襲ってくるんですよねぇ・・・
だからといってクーラーをつけないと、なかなか寝付けなくて根不足気味になってしまうし。
朝までクーラーをつけておかないで、タイマーで切れるようにしておけばいいんだけど、いつも忘れちゃうんですよ~。
まぁ、夏だから暑いのは覚悟してるんですが、寝不足とか食欲が落ちて体力が落ちると、疲れやすくなって偏頭痛の症状が出やすくなるというのは毎年よくありますね。
少し話がかわりますが、今月の22日に日本で皆既日食が観察できるって知ってましたか?
本州のほうでも部分日食が観察できるのですが、沖縄のほうに行くと全部隠れる皆既日食を見られるそうです。日本で皆既日食が見られるのは約半世紀ぶりで、次のチャンスは26年後だとか。
今年は数少ないチャンスなので、ゼヒこの目で確認したいと思っています。
できれば沖縄の離島なんかでこの天体ショーを見られると最高なんだけど、今さらツアーには行けないですもんね(+0i)
偏頭痛は遺伝?
以前にも一度紹介しましたが、僕の母親も偏頭痛持ちでした。
幼い頃から母親が偏頭痛で(その頃はただの頭痛だと思っていたのですが・・・)、悩んでいるのを覚えています。
僕の偏頭痛の症状は比較的少ないときで、月1,2回程度の発作がありますが、母親は最近ではもう少し少なくなったようです。
親子ともに、そして兄弟も偏頭痛の症状とかつらさというものに理解があるので、家族同士の関係は良好ですね。
私が子供の頃も母が頭痛で動けないときは、姉も僕もともに母親のお手伝いをしてましたしね。逆に今では、僕が偏頭痛になると「早く横になりなさい」といたわってくれますし、そっと静かにしてくれてます。
僕の偏頭痛の場合もそうなですが、一般的に偏頭痛を起こしやすい体質というのは親から子へ遺伝すると言われているようです。その場合でも父親よりも母親からの遺伝が多いらしく、母親が偏頭痛持ちだと、その子供も比較的偏頭痛になりやすいようです。ある調査によると、偏頭痛持ちの8割程度に家族に同じ病気歴があるとされています。
偏頭痛に苦しむ母親を見て育ってきているので、お互いが生活に気をつけたりして即頭痛薬を飲むなどとした協力ができますね。母親は昔から漢方薬を飲んでいます。姉は病院に通って、鎮痛薬をもらったりマッサージを受けたりしています。
僕も姉と同じ病院に通っていますが、これからも家族みんなでいたわり合って、上手に気長に偏頭痛とつき合っていきたいですね。まあ、なかなか偏頭痛とは切っても切れない縁だと思って気長に構えていようと思います。